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トイレ事情と思想

海外に行くと、トイレでさえお金がかかる。
お金を払っているのに、紙がなかったり、便座がなかったりなんてのも当然ある。
その一方で、日本のトイレは、ウォシュレット付きでも無料である。

この差は何だろう。日本が裕福な国だから?清潔を重んじるから?
色々理由はあれども、日本人はそれが当たり前と思うし、慣れてしまっている。
だから海外へおつれすると、まずトイレへの不満が出る。
しかし、紙代、水道代がかかることを思えば、当然必要な経費である。

日本国内の旅行でさえ、やれウォシュレットがない、段差があると文句があがる。だいたいは年のいった人で、ほんの一部なのだが…。
戦後の経済成長と共に、新しくて便利な機械がどんどん発明されていった。便利を謳歌して裕福に育ってきた世代、といえるのだろう。

便利になったことは幸せなことだと思う。しかし、それ故に上を上をと求めるのは、ただのわがままだとも思う。せめて海外に出る時くらいは、日本の常識を持っていかず、新しい世界を楽しんで欲しいと思う。
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