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トイレ事情と思想

海外に行くと、トイレでさえお金がかかる。
お金を払っているのに、紙がなかったり、便座がなかったりなんてのも当然ある。
その一方で、日本のトイレは、ウォシュレット付きでも無料である。

この差は何だろう。日本が裕福な国だから?清潔を重んじるから?
色々理由はあれども、日本人はそれが当たり前と思うし、慣れてしまっている。
だから海外へおつれすると、まずトイレへの不満が出る。
しかし、紙代、水道代がかかることを思えば、当然必要な経費である。

日本国内の旅行でさえ、やれウォシュレットがない、段差があると文句があがる。だいたいは年のいった人で、ほんの一部なのだが…。
戦後の経済成長と共に、新しくて便利な機械がどんどん発明されていった。便利を謳歌して裕福に育ってきた世代、といえるのだろう。

便利になったことは幸せなことだと思う。しかし、それ故に上を上をと求めるのは、ただのわがままだとも思う。せめて海外に出る時くらいは、日本の常識を持っていかず、新しい世界を楽しんで欲しいと思う。
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龍馬伝

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篤姫、龍馬伝と、幕末好きには嬉しい最近のNHKです。

でも一番のお気に入りは「新撰組」
龍馬伝に出てきた近藤勇は、ちょっと悪い感じで切なかったです。
(主役の龍馬が長州・薩摩側なので当然ですが)

幕末は本当に、歴史の授業では覚えることがいっぱいなほど、数年のうちに色々なことが凝縮されてますよね。
その頃に生きた人々は激動の時代と言える中で、精一杯生きていたんだろうなぁ。

武士の時代、なんて、とっても昔のことのように思えるけれど、たかだか150年前の話。長い歴史からみたら、ほんの少し前。服も考え方も、今と全然違う時代があった150年前。

幕末の変動があってこその今なんでしょうね。

仏教って何だろう

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いきなりの仏教ネタ。
いいよね。日本人なんだしさ。

「仏教とは何ぞや?」

という思いから、この本を読んでみました。
各項目ごとにお釈迦様のこと、宗派のこと、仏像のこと、など書かれていて、非常に分かりやすかったです。

お釈迦様も一人の人で、悟りを開き、多くの弟子に恵まれたこと。
亡くなった後、その教えを残そうと、弟子たちが書物を残したこと。
その後の人達がお釈迦様を思い、仏像や仏塔を作り出したこと。

今あるものが、どういう経緯であるものなのか、とても興味深かった。



あ、決して宗教的な勧誘のようなブログではないです。念のため。。



外国人と話した人なら一度は抱いたことがある思い。

「日本人なのに日本のことを上手く説明できない!!」

異文化を知るのも大好きだけど、日本だって面白い。

何気ないものが、案外深かったりするかもしれない、そんな思いの今日この頃です。





文章へたなあたしだけど、日ごろ感じた「文化・異文化」をテーマに

硬すぎず、のほほんと思いを形にできたら、と思ってブログを作ってみました。



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